2008年12月01日

考古学ファンら興味津々 大阪・御廟山古墳で現地見学会 = MSN産経ニュース

宮内庁と堺市が合同調査している応神天皇陵の第2候補「御廟山(ごびょうやま)古墳」(百舌鳥陵墓参考地、同市北区)の現地見学会が29日始まり、早朝から1000人以上の考古学ファンらが訪れた。 全長約186メートルの墳丘周囲に仮設通路が設けられ、見学者は発掘 ...
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/081129/acd0811291204004-n1.htm
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【概要】
 堺市北区の会社員、田辺努さん(33)は、「御廟山古墳は堀の外から見るだけだったので、ぜひ近くから見たかった。」
 見学会は古墳近くの大仙公園集合で、30日午前9時〜午後4時にも行われる。
 宮内庁は28日、天皇らが埋葬された可能性のある陵墓参考地、御廟山古墳(堺市)の同市との合同発掘現場を考古学研究者らに公開した。
 参加した福永伸哉大阪大教授(考古学)は「百舌鳥古墳群で全長200メートル級の巨大古墳が公開されるのは初めて」と強調。宮内庁と堺市が調査を進めている「百舌鳥(もず)御廟山(ごびょうやま)古墳」(同市北区)の一般公開が29日から2日間の日程で始まった。
宮内庁が管理する古墳で初めてとなる、同庁と自治体の初同時発掘調査が行われた堺市北区の御廟山(ごびょうやま)古墳。墳丘部分を宮内庁が、地元自治会が管理する墳丘の裾(すそ)部分を堺市が同時に調査することで、古墳築造時の状況が明らかになってきた。
 同古墳の墳丘は斜面途中に平面のテラス部分が続く3段構造。
 宮内庁は今回の調査で15カ所を掘削し、コンテナ約20箱分になる多数の埴輪の破片を発掘。

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posted by Kumakuma at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 古墳時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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