2008年12月14日

発掘品返還求め米大学提訴 マチュピチュ遺跡でペルー = 河北新報

【ブエノスアイレス11日共同】南米ペルーでインカ帝国時代(15−16世紀)の代表的な都市遺跡マチュピチュで100年近く前に米エール大が発掘し保有する文化財をめぐり、ペルー政府は11日までに、ミイラや人骨、陶器類など4万点以上の返還を求めて米ワシントンの ...
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【概要】
ペルー政府は10日までに、世界遺産に登録されているインカ帝国時代のマチュピチュ遺跡から発掘された遺物約4万点の返還を求め、これらを所蔵する米エール大をワシントン連邦地裁に提訴した。
発掘品は、1911年に同遺跡を発見した米歴史学者ハイラム・ビンガムが当時教えていたエール大へ調査名目で持ち帰った陶器や装飾品、骨など。

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posted by Kumakuma at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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